京都の教王護国寺
京都の観光
京都には今でも多くの観光客が訪れます。日本古来の文化が根付いているということもあって、外国からの観光客もたくさん訪れています。京都にはいろいろな観光名所があります。そこでこれから京都に訪れる人たちのために当サイトでは、京都の観光名所についていくつか紹介していきましょう。効率的に観光名所を回ることで、より多くの京都の風景に触れてみるのもいいかもしれません。
教王護国寺とは
京都の観光名所の一つである教王護国寺は823年に空海が建立したものとして知られています。弘法大使の名前でも空海はおなじみですが、彼が時の天皇である嵯峨天皇より賜って、真言宗の道場として開いたのがルーツとされています。現在の建物については江戸時代に再建されたもので、昔ながらの建物については、過去の戦火によって失われています。
教王護国寺の見どころ
京都の教王護国寺の見どころとして外すことができないのはやはり、五重塔でしょう。五重塔については日本全国にいろいろとあることは確かですが、教王護国寺の五重塔は、日本でも最高の高さを誇っていることで有名です。ちなみに55mの高さを誇っています。また歴史上の話の中にもたびたび登場してくる日本屈指の五重塔は、一見の価値があるといってもいいでしょう。
弘法市とは
教王護国寺では、いろいろな催し物をやっています。教王護国寺はそもそも弘法大師が建立をしたものなので、弘法大師にまつわる催し物を行っていることで有名です。毎月21日に弘法市という催しものを実施しています。弘法市になると境内にいろいろな店が並びます。特に骨董品が多く展示をされていますから、京都ならではの歴史を堪能することもできます。毎月21日をターゲットに旅の予定を組むのもいいかもしれません。
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